「郵便年賀.jp」の(年賀状印刷はがきデザインキット)の印刷設定がうまくいかずイライラ・・・

体験談ジャンル 利用した年賀状印刷サービス
イライラ系
郵便年賀.jp
ポキさん
30代女性

結婚してから毎年、写真つきの年賀状を出すようになりました。いまや様々なプリントサービスがありますが、昨年選んだのが「スマホで簡単に作れる年賀状」サービスである「はがきデザインキット2016」。

スマホに保存されている写真を選択して、好きなテンプレートに配置、文字などもカスタマイズできて、印刷できるというもの。もちろん宛名も住所録を読み込めば自動で作成してくれます。

パソコンを開いたり、専用の端末の前で四苦八苦しながら作成しなくても、寝ころびながら・電車での移動中などでもアプリを開けばさくっと作れるため、はじめは「これはなんて便利なサービスか!」と感動していました。

しかし、楽しみながら何パターンものデザインを作って、無地のはがきにいざ印刷しようとしたとき、印刷が枠内に収まらない悲劇が発生しました。プレビューでは完璧な配置にもかかわらず、端っこがどうしても切れてしまうのです。

それも、肝心の送り主の名前・住所の箇所がどうしてもギリギリ入らない…。何度も何度も調整して、ようやく「これでまあいっか」と思えるレベルに印刷できました。原因自体はアプリの印刷設定が問題だったのですが、印刷だけでさんざん時間を浪費してしまいイライラ。

次第にプリンターのトナーも減ってきて、いきなり暗い色合いになり、これまたイライラ。出来上がった年賀状をみて、子供の写真しか入れなかったことを今さら後悔して、自分の親バカ具合にもイライラ。

後日、年賀状が足りなくなって、夫が買ってきた出来合いの年賀状のデザインがよく、自分が作ったものが何だったのかとこれまたイライラ。カスタムの年賀状作りは、作る過程を楽しむといいし、そこまで熱を入れなくても良かったことを学んだ体験でした。

今年はどうしようかな。