郵便局の総合印刷の余った年賀状を私に送ってくる妹

体験談ジャンル 利用した年賀状印刷サービス
呆れた系
郵便局の総合印刷サービス
ぴかりさん
50代女性

私の妹は、年賀状を勤め先の顧客の印刷サービスを利用して用意しているそうです。おそらく、実家の分もまとめて、ある程度の数にして注文するのだと思います。そういうのは仕方ないと思います。顧客のサービスや商品を社員で利用するのも、ある程度は必要だと思います。そのためなのか、毎年何枚か年賀状が余ってしまうようです。そして、余った年賀状をどうにかするために、私と私の娘達に送ってくるようです。何年か前に本人の口から聞きました。

「余ったからさ~、あんたン家にでもと思って送っといたんだ~」

と言われたときは、少しだけカチンときたけれど、まぁ許します。たまに記念切手とかに当選しているので。ただ、どうしても理解できないのが、余白に手書きで記入してあるメッセージです。
「一緒にがんばりましょう!」なにを?

「あなたは一人じゃないからね」私には家族も友人もいますけど?

「あなたのことをいつも心配していますから」だから?

「今年こそ○○へ行きましょう」って言いながら、ぜんぜん連絡などないんですけども?

「大丈夫!きっといい事があるよ」我が家は平穏無事ですけど?

私が離婚してからずっと続いているんです、訳のわからないメッセージの記入は。なんだか勝手に、私達母子3人がとてもたいへんな思いをして生活していると思い込んでいるみたいなのです。昔からなんでも大袈裟に受け止める性格で、わずかな情報ですごい妄想を繰り広げて、大騒ぎして周囲の人を振り回す女なのです。

だからきっと、「離婚した=たいへんな苦労をしている=かわいそう!」という思考回路にはまり込んでいるのでしょう。ドラマやワイドショーの見過ぎです。でも、もういい加減変なメッセージにはうんざりです。