年賀状を遅れて出す時のマナー

年賀状 遅れて出す時 マナー

年末に慌ただしくなってしまったり、予期していない相手から年賀状がと送るのが遅れてしまうということは、長い人生の中では珍しいことではないのではないでしょうか。遅れても出したほうが良いことは確かですが、遅れて出すさいにはマナーには十分気をつけておかなくてはなりません。

遅れる時には、一刻も早く相手の手元に届くように手配することが必須となってきます。出していない相手から届いたさいには、届いたことに対するお礼を書くべきかと考える人も多いですが、お礼を書いてしまうと出したから返してきたということを印象づけることになってしまうのでよくありません。

三が日までに出せるなら、とくにお詫びは添えないというのも一つの手段です。

投函は近所のポストではなく、集配もおこなっている規模の大きな郵便局に直接持参することで集荷の時間が短縮できるので、多少速く着くことが期待できます。

年賀状が遅れたということに関してお詫びを書くさいには、言い訳がましくならないように簡潔な内容にしておくことも忘れないようにしましょう。年賀状の消印が押されないのは一月七日までとなっており、その後になるといつ出したのかがはっきりと相手に伝わってしまうので気をつけなくてはなりません。

どうしても松の内を過ぎてしまうという場合には、年賀状ではなく寒中見舞いにするというのも一つの手段です。年賀状にする時には、忘れていたり送る気がなかったと思われてしまうような内容にしないように気をつけておくことがマナーといえます。

友人など日頃から仲の良い関係性という場合でも、新年の始まりの挨拶ということもありきちんとマナーは守るようにしなければなりません。ましてやビジネス関係の人へ遅れて出すさいにはさらに気をつけておかないと、その後のトラブルにも発展してしまいかねないので気をつけるようにしておきましょう。

遅れないことが一番ですが、遅れるさいにはどのような対応をするのかが重要です。

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