2018年の年賀状を送る時の正しい書き方&マナー

2018年 年賀状 送る時 正しい書き方 マナー

2018年の年賀状を送るにあたって一番大切なマナーは、2018年の元日に届くよう、当日の配達が確実とされる期日までに作成して投函しておくことと言えます。

人によっては、松の内である1月7日までに届けば良いと年の瀬が押し迫ってから準備し始めたり、年が明けてから書き始める人もいますが、大事な取引先の担当者や職場の上司など目上の人に出す場合は、元日に届くことを心掛けることは業務上のマナーと心得て、早めに準備を開始することが肝心です。

一般的に元日までに確実に届くとされる投函日は、前年の12月25日です。

2018年元日に配達してもらうには、2017年12月25日が投函の最終日と肝に銘じて、クリスマスイブまでには投函可能な段階まで仕上げておくと安心です。

郵便局が販売している年賀ハガキ以外の一般ハガキや、写真をプリントアウトしてそのまま私製ハガキとして使用する場合は、切手欄下部に赤い字で「年賀」の文字を入れることが必須です。

書き忘れてしまうと年内に配達されてしまいます。
年賀状の書き方は、近年かなり自由度が増しましたが、目上の人に出す場合には、やや注意しなくてはならないポイントがあります。

「賀正」や「迎春」など、二文字の賀詞は避けた方が良いということです。これらは目上の人が、目下の人に向けて使うものとされていますので、上司など目上の人に出す年賀状の場合、「謹賀新年」や「恭賀新年」など文字数の多い賀詞であることが正式とされます。

相手によって文面を変えず、印刷された同じデザインの年賀状を知人全員に出すことを考えている場合は、四文字の賀詞に統一しておけば間違いないと言えます。
印刷の年賀状に手書きで文字を添える時は、重複を起こさないよう注意が必要となります。

賀詞の文言が印刷されているにもかかわらず「あけましておめでとうございます」と入れると重複となりますので、受け取った人に違和感を与えてしまいます。

「元旦」という記載にも注意が必要で、「一月一日の朝」という意味の元旦に「一月元旦」と書くと重複になります。準備が遅れ、元日に届きそうもない年賀状には「元旦」の記載は避けるほうが無難です。

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