喪中はがきを出すタイミング(時期)と書き方

喪中はがき 出す 時期 書き方

喪中はがきを出すタイミング(時期)はいつが良いかというと、基本的に喪中はがきとは来年の年賀状などの新年の挨拶は遠慮させていただきますという挨拶状みたいなものなので、相手が年賀状を作成し発送する前に届くようにすると良いです。

つまり早ければ9月中、遅くても12月中旬までに相手に届くように送ると相手も助かります。ただ12月中旬だと、相手が既に来年度の年賀状を作り始めている可能性もありますのでなるべく11月中に届くようにするのがマナーです。

では喪中はがきはどういったものを用意するべきかというと、特に決まったデザインや決まりはありませんので郵便局で普通にはがきを買ってきても良いですし、自分で好きなデザインで作っても問題ありません。ただやはり喪中はがきなので派手なデザインや色は控える必要があります。

花を載せたい場合はヒマワリのような元気で華やかなものはあまりふさわしくないので、蓮の花や菊や百合などを使用した方が良いです。

自分ではがきを作る場合は、弔事用の切手が郵便局で売っているのでそれを利用します。もちろん弔事用の切手を必ず使わなければいけないという事もありませんので、普通の切手を使用しても大丈夫です。

喪中はがきの書き方は、基本的には黒字でまずは喪中である事を知らせる言葉を書きます。例えば「喪中につき新年の挨拶をご遠慮させて頂きます」といった感じで書き、時候の挨拶や近況報告、拝啓や敬具といった頭語と結語などを入れる必要はありません。

次に亡くなった人の名前と、続柄を書いたら、亡くなった日付と年齢を書きます。これらの中で知らせたくないものがある場合は記載しない場合もあります。

これらを記入したら、日ごろお世話になっている事への感謝の気持ちと、来年以降もお付き合いをお願いする言葉を結びの挨拶として記します。

最後に日付と差出人の名前と住所を書いて完了です。日付は西暦は用いる必要はなく、また投函日が11月だったとしても12月とかいても特に問題ありません。

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