結婚後に夫婦で年賀状を送るメリット

結婚後 夫婦 年賀状 送る メリット

日本人にとって年賀状は、離れて暮らしている親しい人たちや、職場を始めとして色々な場面でお世話になっている人などに対して贈るものとして、インターネットが盛んになっている現在でもなくてはならないものであり続けています。そんな年賀状については、結婚後には夫婦が独身時代のようにそれぞれが個別に送るのではなく、夫婦で贈るようにする家庭も少なくないでしょう。

結婚後に夫婦で年賀状を送ることには、いくつかのメリットが考えられるからです。

まず最初に挙げられるメリットは、個別であれば同じ相手に二枚送る場合も考えられるため、その分を夫婦で一枚にすることにより、その分の費用と手間を節約できることです。

これは送る相手の数が少ない場合には、それほど大きな金額が節約できるわけではないのですが、仕事関係などでたくさんの年賀状を夫婦共に送り、さらに共通の知人が多い場合には、かなりの金額を節約できることになります。

次に挙げられるメリットは、結婚したということ自体や、自分が結婚したのはこういう人だということを、年賀状という形で送った相手に知ってもらうことができることです。

特に結婚式に参加してもらわなかった親戚に対して送る場合には、新たに親戚としての関係をスタートさせることになる夫か妻にとって、礼儀のしっかりとした感じの良い人だと思ってもらえるといったように、その後の関係を良好にするために大事な役割を果たすことが考えられます。

さらに年賀状を送る夫婦が新婚の場合に、夫婦としての生活がスタートしたということを改めて認識することになり、その間の絆をより堅固なものにできるというメリットがあります。

どういった相手に年賀状を送るのかや、どういった書き方をするかといった話し合いにより、お互いの親戚関係や交友関係についての認識を深める良いきっかけになりますし、そういったプロセスそのものにより、夫婦間の良いコミュニケーションになることもあるはずです。

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