年賀状の宛名書きのルール&マナー

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年賀状の宛名書きのルール&マナーですが、知っているようで知らないことも多いものです。

せっかく年賀状を出したのに、失礼な人間だとか、常識のない奴だなどと思われては逆効果にもなりかねません。出さないよりはマシな程度というか、場合によっては出さないほうがマシだったということにもなりかねませんから、最低限の知識は覚えておきましょう。

まず、宛名はかつては手書きが常識とされていましたが、昨今ではプリンター印刷が広く普及しており、もはや印刷でもマナー違反とは到底言えない時代になってきました。

ですが、マナーを重視する人、自分にとって非常に大事で、礼儀をわきまえるべき目上の人に対しては手書きのほうが良いこともまた間違いありません。このあたりは自分で判断すべきことです。

続いて住所、郵便番号部分ですが、基本的に、省略したりせず正確に全てを書くというのがルール&マナーだと覚えておいてください。例えば住所は都道府県名から書きます。マンション名も省略せずに書きますし、番地についても単に数字をハイフンで繋いで並べるのではなく何丁目何番何号というように正確に書きます。

数字は、縦書きの場合は漢数字を使うのが普通です。
郵便番号についても、分からないからと空白のままにするなどはいけません。調べればすぐに分かることです。横着せずに7桁全て記載しましょう。

最も重要な氏名ですが、これは年賀状の中央に、住所よりは大き目の字で書きます。

敬称については、かつては殿が敬意をより示すものといわれたこともありましたが、今では様で問題ないとされています。なお、学校の先生、恩師などに対しては当然ながら様ではなく先生とするべきです。

ビジネス上の年賀状では、相手先の会社名、部署名、役職名などを書くことになるでしょう。これは住所と氏名の間に、住所と同じくらいの大きさの文字で書きます。もちろんこれも省略形で書くのはマナー違反です。例えば(株)などは好ましくありません。

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