カルルス温泉
北海道登別市の温泉といえばカルルス温泉です。
カルルス温泉の歴史は、明治時代の登別川の上流の調査に始まります。
カルルス温泉の効用の素晴らしさが知れ渡ると、陸軍の療養所などが設置されるようになります。
カルルス温泉の泉質は、単純泉で、硫酸ナトリウム、硫酸カルシウム、重曹、塩化ナトリウムを含み、この泉質がチェコにあるカルルスバードという代表的な温泉にいているため、カルルス温泉と名づけられたと言われています。
カルルス温泉の効能は、温泉だけの効果ではなく、カルルス温泉を囲む原生林から発せられるフィトンチッドによる血圧抑制、太平洋から届く海風に含まれるカルシウムやマグネシウムやヨードといったものの効果も期待できます。