白骨温泉といえば
信州にあります白骨温泉は、長い歴史と伝説に抱かれた温泉です。
鎌倉時代にはすでに白骨温泉は湧き出していました。
戦国の武将である武田信玄は、戦で負傷した兵士や鉱山の探鉱夫を
この白骨温泉で治癒したという逸話が残っているほどです。
白骨温泉の名前の由来は、谷間にたたずむ地形が、
舟の形をしているからとも、
くり抜いた湯船に湯の成分が付き白い舟に見えるところからとも言われていますが、
その昔、「シラフネ」といわれていました。
ここから白骨温泉という名前がついたと思われます。
白骨温泉は空気に触れて白くなるといわれています。
その元は硫化水素(硫黄)とカルシウム成分にあります。
また、白骨温泉は地元の人に「三日入れば三年風邪ひかない」とも言われています。
胃腸病、婦人病、肝臓病、神経痛、呼吸疾患に効果があり、
また美肌あるといわれています。。